24JAZZ JAPAN

KOBARI'S ROOM

『ボス・フェイセズ/Keiko Heart』

  • 発売日:2014年3月5日
  • 価格:2,857円(税抜)
  • 商品番号:DDCZ-1934
  • パーソネル:Keiko Heart(voc)、福井ともみ(pf)、俵山昌之(b)
  • パーソネル:中村奏太(dms)、赤塚謙一(tp, flh)、古賀圭侑(e-b)
  • パーソネル:小畑和彦(gui)
KeikoHeart

歌はハートだけで聴いてほしい。ハートを込めて温かな感動を分かち合える 聴き手に愛されるシンガーでありたい

人間の心理や生き方は相反する二者の間で絶え間なく動いていく。一方を黒とすれば一方は白だが、個人の存在は、黒白間に無限に広がるグレイ・ゾーンのなかにしか求められない。純白の人も漆黒の人もいないのだ。Keiko Heartの歌には、この二面性への自覚がある。人は自己の内部のダークな部分を認めたくないものだが、彼女はそれから目を逸らさない。これこそ彼女が大人の歌を歌いきる大前提となっている。「ハートだけで聴いてほしい。日本社会に根強い既成概念に縛られたくない」 この思いから、彼女は自らKeiko Heartと名乗った。人生にはいろいろなことが起こるが、起きたことを否定はしない。いろいろなことを味わいながら、前に向って生きて行く。彼女の人生観は、人生の不条理を自覚した上で、なお力強く前向きである。アレンジはロス・アンジェルス録音で「ジャズ・ポプリ」を完成させたばかりの福井ともみ(keyboards)が受け持つ。他のメンバーは俵山昌之(b)、中村奏太(dms)を軸に赤塚謙一(tp)、古賀圭侑(e-b)、小畑和彦(gui)。 様々な経験を通して、人生を生き抜いてきたKeiko Heartの大人のヴォーカル・アルバムの誕生である。

収録曲

  • 01. ジ・アイランド
  • 02. スウィングしなけりゃ意味がない
  • 03. スペイン
  • 04. ブラック・コーヒー
  • 05. イン・ア・センティメンタル・ムード
  • 06. ウィスパー・ノット
  • 07. オール・ザ・シングス・ユー・アー
  • 08. ア・タイム・フォー・ラヴ
  • 09. ザ・ローズ
  • 10. フォー・ワンス・イン・マイ・ライフ

アーティスト紹介

Keiko Heart 

keikoImg

大手米国企業で長年、重役秘書や輸出責任者を経たあと、音楽の世界に転身。赤坂、六本木、新宿、水道橋、関内、相模大野等でJazz、Bossa Nova、Latinを中心に、さまざまなライヴ活動中。充実感と共に擦り切れるような人生も経験した分、愛や心、芸術など形の無いものこそ大切と感じている。「人の心に溶ける歌」を信条に、聴き手と感動を分かち合う、Heartのこもったシンガーでありたいと願っている。

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